WindowsXPが退院
約一週間ほどかかりましたが、ようやく修理に出していたWin機が戻ってきた。
この一週間、なんとか慣れないMacを使いだましだましやってきたが、ホントにその慣れなさに限界が近かった・・・。
テキスト打ち程度ならなんとかなったものの、基本的にノートPCを使うのが苦手すぎた。仕事でも自宅でもメインがデスクトップなので、ノートのキータイプがし辛いし、画面は小さくて色々と作業はしづらいしで、もう・・・(泣)
プラスだったのは、やっぱり少しはMacが理解できたことかしら。
一年以上も前に購入しておきながら今更ですが。。
早く手元に戻ってきて欲しかったWinデスクトップ機ですが、金曜日にようやくショップ(鹿児島のパソコン工房)から連絡があり、修理が完了したとの報告が!!
本気で飛び上がりそうなくらい嬉しかった。
しかし金曜日は遅くまで仕事であったため、土曜日にようやく取りに行くことが出来た。
結局のところ原因はやはりハード障害。
しかも完全に自分が悪い。
作業中の写真のようなものを見せていただけたのですが、内部の埃がビックリするほど溜まっていた。
昔から帯電体質なので、なるべくなら内部は触りたくないといって筐体を開けもせずにいたツケでした。掃除も本体裏などの接続ポート等の密集地帯を掃除機で毎月吸うくらいはしていたのだけど、そんなものでどうにかなるのではないと改めて思い知らされる現実だった。
思わず目を見張るほどの内部の埃量にあいた口も塞がらない。
と言うか、死ぬほど恥ずかしい・・・!!!
その大量の埃が原因で廃熱が上手くいかず、コンデンサが破裂していたらしい。
おかげでマザーボード丸ごと交換となり、電源ユニット等も交換だった。
助かったのは二年前くらいに購入した時、何かしらの危機感でも感じていたのか、普段はほぼ加入していていない「長期延長保証」に割増料金を払ってまで加入していたこと。おかげで修理代金はゼロ!!!部品代も全てなし。
いつもPCに限らず家電であっても延長保証には入らず一般的なメーカー保証(多くは1年)のみだった。壊れたらまぁ仕方ないよな、というスタンス。
電気製品だし壊れる時は壊れるもの。それは期間にかかわらず発生するものなので割り切っていたのです。
しかし、今回は何故かそんな延長保証に加入していた。
と言うか、加入していた事実を本人がスッカリ忘れていたので、修理に預けた時に3年保証と教えてもらい一気にテンションが持ち直したのでした。
持ち込むまでは「いくらかな~」とか「部品代も入れると怖い~~」とかとにかくアレコレと想像し一人でヘコんでいたのですが、同行してもらった人から「現金だよな」と言われるくらいにはあっという間に気分が向上したのでした(笑)
ショップで筐体の開け方から教えてもらい、3ヶ月サイクルでもいいから内部を掃除した方が良いとアドバイスをもらったので、今後はこのような事がないようちゃんと掃除を怠らないようにしよう!と心に決めたのでした。
土曜の午前中には引き取りに行くことが出来たので、午後からは設置。
今まで無駄にPCやルータを増やしてはおかしな配線をしていたので、これを機会に不要なものを取り外しスッキリさせた。
無線LANルータを導入した際に、何を考えたのが無駄なHUBとか間にかましてしまっていたのです。当時は有線ルータから初の無線へ!という事で自分でできる限りの情報や知識をネットで得たのですが、考えすぎた挙句におかしな事をしでかしていたけど、面倒だったのでそのまま使い続けていたんだよね・・・。
<変更前>
CTU——HUB——無線LANルータ(AP/ブリッジ)
└——デスクトップPC<変更後>
CTU——無線LANルータ(LANポート/AP/ブリッジ)
└——デスクトップPC(LANポート)
HUBも電源とっていたから、コンセントの空きもできたし、何より配線がスッキリした。しかし、考えれば考えるほど、なぜ当時あのような配線にしたかが謎。しかもこの事実に気づくまで1年くらいあったという。
今回の修理でマザーボードが交換になったからMACアドレス変わってしまったけど、デスクトップは無線接続しないので別段問題はなし。
後はチマチマとバックアップデータの書き戻しをして終了。
写真データ(特にLAW)が大量だったので必要なものだけでもかなりの容量だったけど、そこはフリーソフトの「FastCopy」を使うことにより大幅な時間短縮ができた。
ひとまず仕事で必要な部分とソフトの起動が確認できたので良しとし、後は暇を見て戻していきたい。
もちろん、せっかく初心者程度ではあるが、Macもちょっとは使えるようになっていたので、たまには起動して使うようにもしていきたい(笑)
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