プレイ記録:ドラゴンクエストⅥ~幻の大地(34)
●今回の目標●
伝説の武具集めの旅(オルゴーの鎧)。
次は最後の伝説の武具「オルゴーの鎧」を手に入れる。現時点で集めたオルゴーの鎧に関する情報は、「大魔王と戦おうとした王が住む城にあったが、城はある日突然、滅び去った。」というものだけ。
もちろん、これだけでは場所の特定は不可能。どうしたものかと迷ったが、とりあえずマップでただ1つだけ上陸していない土地があったので、まずはそこに向かってみる。
マウントスノーから南の地
マウントスノーがあった土地の下にぽっかりと残っていた場所に上陸。
マップの左下の土地になるのだが、大陸の下から上陸しすれば少し上までなら魔法の絨毯で進める。絨毯で入れなくなった場所から左から回りこむようにして北に進めば、マップが見えていなかった部分へ入って行くことが可能。
さらに進むと、破壊された城が見えるが、城の近くまで行くには魔法の絨毯で湖を越える必要がある。
■ダーマ神殿
壊れた城まで向かう途中でハッサンが熟練度MAXとなったので、転職のためダーマ神殿へ。ハッサンはバトルマスターを極めたことになるので次は何にしようかと悩んだが、バトル特化以外はあまり望んではいないので、ひとまず攻撃力や防御力のダウンが比較的に少ない職業を制覇していくことにする。
ハッサン・・・上級職であるバトルマスターを極めたので、盗賊に転職。
■グレイス城
城に入ると、破壊され尽し、跡形もないグレイス城の姿が印象的。
城内には何もないが、城壁の外側を左に行くと井戸があったので入ってみる。
すると、過去に戻ったのか、はたまた夢の世界になるのか・・・破壊される前のグレイス城の井戸に出る。
まずは城内で情報収集&探索を開始。
井戸から出るとすぐ門番兵に発見され、城内に連れて行かれる。どうやら特別の儀式のある日なので、城の外へは行けないようだ。フィールドには出ることができないが、城内であれば移動は可能。
- 城の外の右奥で、魔王の恐怖に怯えているぶちスライムの「ぶちすけ」がいるので話しかけると仲間になる・・・が、馬車がいっぱいだったので自動的にルイーダの酒場行きに。
- 城内1F階段の向こう側にいる男から、王様が悪魔を呼び出す儀式で大騒ぎになっているという情報を入手。
- 城内1F左側の部屋にいる学者から、大魔王を越える伝説の悪魔を操る方法を発見し王に教えたため、今の大魔王に勝つために王様が儀式を行おうとしている事がわかる。
- 教会にいる男の話から、魔王を喰らってしまうほどの大魔王が世界を恐怖に陥れていることがわかる。
- 兵士の訓練場2Fにある本棚で「ある兵士の日誌」が読める。
Extra>ある兵士の日誌
×月×日 晴れ
今日も貼り紙の言葉を心にきざんだ。
「知恵あらずして武にあらん。」・・・・・・とは 我が王のありがたいお言葉だか今までその意味を全くわからずにすごしてきた。
・・・・・・そしてこれからも知らずに生きていくのだろう。
今日はこのへんで筆をおこう。明日もまた晴れるといいな。
王の間へ行くと、王様が儀式の準備に取り掛かっている様子が見れる。
また、右の部屋に行くと兵士2人が鎧の見張りをしており、この2人の会話から大魔王が鎧を目当てにグレイス城にくることがわかるといった現状このグレイス城で何が起こっているのかがわかる。
鎧は、勇者が身に付けた時に大魔王のオーラをもはね返す伝説の鎧。
この世界では勇者の存在を知る者は次々と大魔王に消されているおり、ダーマ神殿も魔法都市カルベローナも同じ理由で襲われた。
グレイス城にとってこの鎧は希望の光・・・決して渡すわけにはいかないため、王様は大魔王をこえる伝説の悪魔を呼び出そうとしているらしい。
- 3Fにいる姫&王妃の会話から、呼び出す悪魔は魔物の魂を糧に生きるので人間を襲うことはないと思われていることがわかる。
- 王の寝室にある棚から小さなメダルを入手。
- 同上の部屋にある本棚から「グレイス王 憲章」が読める。
Extra>グレイス王 憲章
一つ 王家は 人民のために。二つ 人民は 世界のために。三つ 世界は 未来のために。
- 4Fは儀式の間になっており、扉前の兵士に話しかけると供え物を持ってきたのか?と問われるので「いいえ」と答えると、供え物が届けば始められるところまで準備が進んでいることがわかる
- 5Fは書庫となっており、夢告白の舞台「もえさかるしろ」を入手。
一通り城内を回り会話をした結果、儀式の間に持っていく供え物を探す。
食道に行き働いている女性に話しかけると供え物である「ヘビのスープとカエルのひもの」を持って行くよう頼まれるのでこれを了承する。
供え物を受け取り、4Fの儀式の間へ行き、扉前の兵士に供え物を渡す。
兵士は祭壇に供え物を設置した後、別の兵士に王を呼ぶよう告げる。主人公達には危険だから退出するようにとの事。
儀式の間を出て下に行くと王の間で王が呼ばれる場面に遭遇。兵士と共に4Fへ行った王の後を追って、再度4Fの儀式の間へ。
王が儀式の間で祈りを捧げると、どこからともなく声が聞こえてくる。
伝説の悪魔の召喚に成功したかと思ったが、結果は無残なものだった。
呼び出された悪魔は己のことを「破壊と殺戮の化身」と言い、その場で王の頭上に死の鉄槌を振り下ろす。
兵士長は助かった人々を城の外へ逃がすよう指示し、自分だけは鎧を持って地下の宝物庫に身を隠す。大魔王に鎧を奪われないようにするために。
主人公達も人々と一緒に城の外へ強引に押し出されたところで、場所は現実の世界である破壊されたグレイス城の井戸前に戻る。
過去を知ったことで、兵士の訓練場にあたる場所の右上隅で黄金のつるはしを使うと隠し階段が現れるので、そのまま下へ。
地下室に宝箱があったが、開けるとなんとカラッポ!!
もしかして事前(過去)に取っておかなければならなかったのか!!?
どうしても諦めきれないので、もう一度井戸から過去に行ってみると、最初にきた時のように兵士が城内へ連れて行ってくれる。
その後、訓練場の隅で隠し階段を発見すると、無事に階下へ行けるように。宝箱もちゃんと中が存在していたので一安心。
この宝箱は小さなメダルもあるので取り損ねてたらと思うと・・・恐ろしい(笑)
再び井戸から現実のグレイス城へ戻り、改めて隠し階段から地下へ。
宝箱の置いてある牢の真ん中の前に、石のフタがあるので調べるとフタが開き、更に下へと行ける階段が現れるので、そのまま地下2階へ下りる。
地下2Fの最奥にてオルゴーの鎧を発見し、無事に入手。
鎧が安置されていた場所の右上に、既に白骨化した遺体を発見。
きっと、鎧を持って地下にこもった兵士長の亡骸だろう。
奥の岩壁には血文字も残っており、内容はこの鎧を見つけた人間へ向けられたものだった。
それは、どうか鎧を勇者に渡して欲しいという、我が身を犠牲にしてでもオルゴーの鎧を守り通した勇気ある兵士長の祈りであり、最後の望み。そして、最期の言葉だった・・・。
■ステータス情報
主人公:Lv.36(HP313、MP144)、勇者:世界の勇者(熟練度6)、所持金:85,091G
ハッサン:Lv.37(HP315、MP51)、盗賊:かけだし(熟練度1)
ミレーユ:Lv.35(HP136、MP158)、魔法使い:妖術師(熟練度5)※馬車内
バーバラ:Lv.34(HP176、MP90)、武道家:免許皆伝(熟練度7)
チャモロ:Lv.35(HP205、MP168)、賢者:ハイウォーロック(熟練度2)
アモス:Lv.32(HP287、MP32)、戦士:凄腕(熟練度5)※馬車内
ピエール:Lv.34(HP268、MP102)、パラディン:クリスタルナイト(熟練度6)※馬車内
ホイミン:Lv.30(HP157、MP224)、賢者:ウィザード(熟練度5)※馬車内


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