プレイ記録:ドラゴンクエストⅥ~幻の大地(39)
■ゼニス城
無事にペガサスが復活したので、ゼニス城に報告に行く。
城内の人々はペガサスの復活を心から喜んでくれていた。そしてゼニス王と会話をすると、ペガサスに乗るだけでは「はざまの世界」には行けないという事で、ゼニス王がペガサスの力の全てを解放してくれる。
その結果、ペガサスではざまの世界に行けるようになった。
ようは手綱にボタンをつけてくれたので、騎乗中に「×」ボタンを押すことではざまの世界に行けるらしい・・・「×」ボタンって(笑)
まぁゲームだから仕方ないんだけど、なぜか笑える。
はざまの世界に行く前に、まだ行っていない町や村などがあるので、行ってみることにする。ペガサスは岩山も越えるので楽に移動が可能。
■ザクソンの村
ゲント族の村から北東の方向に存在する村。
現時点ではイベント等に絡んではきていないが、何かある前に寄ってアイテム等を回収する。
- 東の民家(犬が扉前にいる家)の外壁右にある樽から小さなメダルを入手。
- 南東にある民家の庭にある壷の内、1つはあくまのツボ。
村人と会話をした結果、このザクソンの村には腕の良い防具職人だったエンデじいさんという人がいたが、エンデはある日突然、1人の村人の目の前で姿が消えた。いくら頑張っても魔物に殺され命を落とす人が絶えない現実に悲嘆していた最中の出来事だったらしい・・・。
エンデの妻だった老女はたった1人取り残され、飼い犬のシルバーが扉の前で守っている。シルバーはまだ扉の前から動かないので家の中には入れない。つまり、今後のイベントが何かあると言う事か?
腕利きの職人がいなくなり、家族が取り残される・・・ロンガデセオの武器職人イベントを彷彿とさせる。とても状況が似ているが、ひとまず今はイベントは発生しないので、そのまま村を後にする。
■絶望の町
ザクソン以外は特に目新しい場所もなかったため、現実の世界でペガサスに騎乗した状態で「はざまの世界」へ移動。
はざまの世界ではマップ確認は出来ない&ペガサスで騎乗も出来ない。
そして、何よりも恐ろしいことが・・・
メンバー全員、HP1だとぅーーーー!!!??
ううぅ・・・怖い。とにかく戻るまではバトルは避けないといけない・・・逃げ続けるしかないのか?せめてメンバーの誰かの職業をレンジャーか魔物マスターにしておけば良かったよ・・・バトル回避できる確立があがるかもしれなかったのに(泣)
仕方ないので、ビクビクしながら情報収集。
はざまの世界は、突然この世界に引き込まれた人間がなす術もなく寄り集まって暮らしている町だった。
- 宿屋(無料)
- 宿屋のある地下にて小さなメダルを入手。
- 宿屋にいる男から、はざまの世界から抜け出せる抜道が温泉にどこかにあるというデマが昔あったという情報を入手。男は流された方が楽に生きて行けるという意味深な言葉が聞ける。何か意味があるのか?
- 防具屋は無気力で商売をしていないが、西に温泉があることを教えてくれる。
- 酒場にいる男は、以前大きな町の町長までつとめた男だと言う。もしかして・・・もしかして、まさか、サンマリーノの行方不明だった町長!?
- 教会は通常利用が可能。
北東にある民家の地下に伝説の防具職人がおり、他の人間同様、家族の元には帰る事ができないという現実に絶望していた。
主人公達が自分の意思ではざまの世界にきた事を告げるが俄かには信じてもらえない。職人はザクソンに住む自分の家族に道具を渡してくれたら信じると言うので、渡すための「古びたパイプ」を受け取る。
職人である老人の名はクラーク・エンデ。自分の家にある道具一式を持ってくることが出来たら主人公達の話しを信じてくれるらしい。
ひとまず、教会でこまめにセーブをしながら元の世界に戻ることにする。
手がかりは絶望の町の西にあるという温泉。そして、流されるとダメだという事がわかっているため、流れには逆らう!を実践してみることにする。
■ヘルハーブ温泉
温泉は絶望の町の近くにあったため、モンスターどの遭遇もなく到着。よかった・・・。
温泉の裏手にいる老人から、人々がまた希望を取り戻さなければ力は戻らないだろうと言われる。つまり、現実の世界とはざまの世界を行き来できるという証拠を作れば、HP1という極限状態からも脱出できるということだろうか。
温泉に入るための列の最後尾に並ぶと自動的に入浴となる。確かに温泉には流れがありスイスイと入口に戻される。流れに逆らってはダメだという予測のもと、あちこちに向かってみたら、中央の岩場に階段を発見。
温泉の流れにのり右上にくると、下の方向に流されるので左方向に進んでみる。するとちょうど階段のあたりに辿り付くことができる。
階段をあがると、緑に覆われた通路に出る。通路の途中で小さなメダルがあるので回収をして道なりに進むと井戸を発見!
井戸に入ると現実の世界に戻ることができた。たどり着いた場所はガンディーノの真上にある小さな島だった。念のためステータスを確認したところ、やはりまだHP1の状態。むやみやたらと歩いてはモンスターと遭遇しそうなので、ペガサスに乗り移動。
■ザクソンの村
はざまの世界に行く前に一度立ち寄っていたため寄り道をせずに防具職人の家族のいる民家へ向かう。場所は、入口を犬が守っていた家。
扉の前には変わらず犬がいるが、話しかけると主人公の預かっていた古びたパイプに反応をしめし咥えて家の中に持って行ってしまう。
入口前で待っていると戻ってきた犬に連れられ民家の中へ移動となる。そのまま、職人エンデの妻であった老女との会話イベントの後、エンデの仕事道具を渡される。
道具を持って再びペガサスに騎乗し、はざまの世界へ。
■絶望の町
エンデのいる地下へ行き仕事道具を渡す。
すると、主人公達が現実と行き来をしていることを信じてくれ、受け取った道具を使って腕をふるってくれるという。
鎧・盾・兜の内から1つを選ぶことになるのだが、セーブしてそれぞれを受け取ってみた限りでは盾が一番役立ちそうだったので盾をもらうことに。
道具を作るのに時間がかかるため、待っている間は睡眠を取る(強制)ことになる。目が覚めるとベッドの横に完成した防具が置いてあり入手となる。
しかし、部屋にはエンデがいない。
起き出して地上に出ると、今まで薄暗かった町に一条の光が差し込んでいる風景を目にする。それと同時に能力が元に戻ったとのメッセージが!!
ステータスを確認したところ、ちゃんと元のHP等に戻っていることを確認。良かった!これで安心して歩き回れる!!
- 町の人々と会話をすると、主人公達の事を知った人々の心に希望が戻っていることがわかる。エンデがみんなに伝えたのだろう。
- 北東にある墓場では1人の男が真ん中の墓の前から動いているため、元々男がいた墓の前から小さなメダルを入手できる。
- 酒場にいた町長がいなくなっており、温泉に行ったとの情報を入手。後でサンマリーノへ行ってみよう。
- 東にある池の前に立っている商人から、欲望の町の存在とそこにある賢者マサールが残した宝の情報を入手。欲望の町は北に行き岩山に沿って東に歩いた所との事。
- 南にいる男(町の入口に辺り)から絶望の町という名前を「希望の町」に変えたということを教えてもらえる。でもフローミを使うと絶望の町と出た・・・。
- 宿屋は有料(40G)になってしまっていた。
- 宿屋にいる男から、賢者マサールが残した宝は欲望の町の洞窟深くにあるという情報を入手。
サンマリーノの町長が気になる&メダル王の城へ行きたいので、欲望の町に行く前にいったん現実の世界へ移動。
■ステータス情報
主人公:Lv.38(HP333、MP195)、勇者:宇宙ヒーロー(熟練度MAX)、所持金:38,440G
ハッサン:Lv.38(HP325、MP52)、盗賊:凄腕(熟練度5)
ミレーユ:Lv.37(HP147、MP163)、魔法使い:魔術師(熟練度6)
バーバラ:Lv.35(HP182、MP92)、パラディン:アイアンナイト(熟練度2)
テリー:Lv.29(HP273、MP52)、バトルマスター:ライト級(熟練度3)※馬車内
ドランゴ:Lv.6(HP328、MP46)、ドラゴン:レッサードラゴン(熟練度3)※馬車内
アモス:Lv.33(HP297、MP32)、戦士:剣豪(熟練度7)※馬車内
ルーキー:Lv.27(HP163、MP15)、戦士:凄腕(熟練度5)※馬車内※チャモロ、ピエール、ぶちすけ、ホイミン、キングスはルイーダの酒場にて待機。


Twitter











