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プレイ記録:ドラゴンクエストⅥ~幻の大地(45)

2010 年 3 月 22 日 コメントをどうぞ コメント

とうとう本編ラスト(と思われる)、大魔王デスタムーア討伐へ向け、大魔王の城へ突入!出現するモンスターも色んなイミで強敵なので、死に目に合うこともしばしば・・・デスタムーアに辿り付くまでに、出来る限りレベルが上がってくれると良いのだけど。

■デスタムーアの城
デスタムーアの城は「嘆きの牢獄」のすぐ北に存在しているので迷うことはない。
城内での出現モンスターは、ホロゴースト・ずしおうまる・ヘルクラッシャー・ウィングデビル・バトルレックス・サタンジェネラル・ブースカ・ダークサタン・ランドアーマー・キラーデーモン・のろいのかがみ・ガーディアン・キラージャック・トロルボンバー・メタルキング。

最も怖いのは今まで同様にホロゴーストだった。集団だろうが単体だろうが遠慮のえの字もなしに全員が死の踊りを使ってくる事も珍しくない。危険な目に何度か合いかけたので、ミレーユの装備を変更し必ず1番最初に行動できるようにした上で「踊り封じ」を使うという戦法にして結構マシになった。
また、サタンジェネラルもザオリクを使用するので出来れば早目に倒したい敵の1人。ただし経験値稼ぎをしたい場合は残しておくと延々と復活が続くので助かる。

この界隈で出現するモンスターは総じて攻撃力が高い&HPも多め。単体での出現も少なめなので、今のレベルで戦うには毎回ミレーユのハッスルダンスが不可欠だった。そういう意味ではミレーユ(スーパースターを極めたキャラ)を最速にする重要性は大きい。
ハッスルダンスは馬車内メンバーまで回復するので「~回復した!」のメッセージが全員分出尽くすまで時間がかかるのがイヤだけど。

  • 1Fの宝箱(ダメージ床に囲まれた宝箱)から小さなメダルを入手。
  • 3F(2Fの一番奥の階段を上がった場所)に回復ポイントあり。
  • 3Fの宝箱(階段すぐ左のパネル)はミミック(ドロップ:いのちのきのみ)。
  • 5Fの霧のようなもので周囲が見えない場所は時折通路が見えるようになり、方向がわかる。
  • 同上の階にある宝箱×3からは、小さなメダル・プリンセスローブが入手できる。ただし、その内の1つはミミック(ドロップ:いのちのきのみ)。

ひとまず、レベル上げもかねて辺り一体のモンスターを複数体であっても1ターンから2ターン目始めくらいで倒せるようになるまで、ひたすらバトルを繰り返す。デスタムーアとのバトルでは最低でもその程度でなければ危険な気がしたので、ただただバトル。
しかし、どうも敵からの魔法攻撃に弱い・・・特に炎や氷などで結構なダメージがあるので、レベルも上がったことだし物理的な防御力よりも属性攻撃への耐性が必要と思われる。
そのため、絶望の町に戻って回復およびセーブと同時に、馬車内のメンバーチェンジも実施。ついでに各キャラの装備も変更する。装備は「炎や吹雪のダメージを軽くできる」とあるものを優先する。またアクセサリーは素早さがあがるものを回復役に。
また、キャラクターは最終戦に向けて職業も変更。

■ステータス情報
主人公:Lv.44(HP410、MP230)、勇者:宇宙ヒーロー(熟練度MAX)、所持金:88,518G
ハッサン:Lv.44(HP526、MP57)、バトルマスター:ゴッドハンド(熟練度MAX)
ミレーユ:Lv.43(HP256、MP198)、賢者:アークウィザード(熟練度7)
バーバラ:Lv.43(HP260、MP203)、パラディン:ホーリーナイト(熟練度MAX)
チャモロ:Lv.38(HP229、MP172)、賢者:ウィザード(熟練度5)※馬車内
テリー:Lv.41(HP375、MP67)、バトルマスター:ゴッドハンド(熟練度MAX)※馬車内
ドランゴ:Lv.26(HP475、MP133)、ドラゴン:グレイトドラゴン(熟練度MAX)※馬車内
ルーキー:Lv.42(HP232、MP39)、武道家:格闘王(熟練度MAX)※馬車内

※アモス、ピエール、ぶちすけ、ホイミン、キングスはルイーダの酒場にて待機。

この時点で、最終メンバーとそのステータスは上記の通り。
この状態で最終デスタムーアとの戦いに挑む。所持アイテムはなんとなく怖いので「世界樹の葉」や「世界樹の雫」をあるだけ持っていくことに。またMP切れも怖いので「賢者の石」や「ゲントの杖」も持ち込む。

とうとうデスタムーアを撃破!

とうとうデスタムーアを撃破!

BOSS:デスタムーア
デスタムーア戦は3連戦。第一は老人の姿をしたデスタムーアと戦う。
戦法は今までと変わらず。最初はミレーユ&バーバラでとにかく回復の合間にスクルト&バイキルトでステアップを続ける。後は主人公&ハッサンで攻撃しまくる。バイキルトの効果も手伝ってくれるので、とにかく短期決戦。

第一の姿を倒すと次は見るからにモンスター!といった形態のデスタムーアとの戦い。第一の時よりはるかに攻撃力が高く、バーバラがなんと一撃だ倒れるという事態に。ザオリクやザオラルは100%発動とは言い難いため持ち込んでおいた「世界樹の葉」で事なきを得る。
第二形態では防御を下げてくることもあるので、下がったらすぐスクルトを繰り返す。後は小まめに回復を繰り返し、ダメージを蓄積させていき撃破。

最後の第三形態は本体&右手&左手の3つをそれぞれ倒さなければならなかった。こういう形態のボスキャラはえてして蘇生や回復をどこかが担っているものだ。基本的に本体ではあまりありえないので、まずは手を潰していくことに。
左手を集中攻撃し倒したが、右手がザオラルで左手を復活させてしまった。仕方ないので集中して右手を倒したところなんと左手がザオリクで右手完全復活・・・なんだよ、両手共に蘇生が可能なのかよ!しかもザオリクって・・・!!
仕方ないので、主人公とハッサンで片方ずつ同じだけのダメージを与える方向に戦法を変える。

その間も「いてつくはどう」で各種ステアップが解除されてしまうため、ミレーユとバーバラは回復&ステアップをひたすら繰り返すだけに。面倒なのでバイキルトを優先し攻撃役のダメージ量アップをしてから余裕があればスクルト。それ以外は保険の意味を込めてHP満タンでもハッスルダンスや賢者の石で回復のみ。

主人公はギガスラッシュを、ハッサンはきあいため&通常攻撃(魔人の金槌)で大ダメージを与えていく。
運良く次は両手を同時(同じターン内)で撃破できたので、後はひたすら本体をボコる。どうやら本体は呪文などの攻撃がメインだったのでフバーハやマジックバリアで軽減が可能。両手がいなくなったことによりかなりラクになったが手がないのに「いてつくはどう」が使えるのはズルいと思った。
「いてつくはどうが指先から・・・」って、どこだよ指先!!!ねぇよ!!!!!

そうこうする内についに本体撃破!
途中で睡眠やらHPが危険になりそうな場面ではチャモロと交代したりもしたが、最終的にはメインメンバーである主人公・ハッサン・ミレーユ・バーバラで終わった。

長いバトルだった・・・・・・。

デスタムーアを倒すと突然、はざまの世界の崩壊が始まる。マサールとクリムトの声が届くのでペガサスで脱出となる。

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