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プレイ記録:世界樹の迷宮Ⅲ(1)

2010 年 4 月 4 日 コメントをどうぞ コメント
先発メンバー決定!

先発メンバー決定!

4/1に手に入れていたものの、プレイベートの時間が少なかったことでスタートが大幅に遅れたのですが、ようやく本格的に手がつけられるようになりました。

まずは、第一階層を満遍なくやり込んでおきたいと思います。
基本的に死んでナンボのこのゲーム・・・ゆっくりじっくりを心の目標と掲げ、ムダにレベル上げでもしながら慎重に進んでいこう!との方針を固めた。
どちらかと言うと、いつプレイしても同じだけ面白いゲームなので、一年くらいかけてゆーっくりプレイしたいなぁ。他にもゲームやったりしつつ、合間にやったり気分転換にやったりといった扱い方でも十分いける気がする。

さて、今回から職業も一新されたSQⅢ。
スタートは一層の慎重さで進めるクセがある私なので、今までとスキルの内容も違うということもあり、まずはキャラメイキングで四苦八苦する羽目に陥る。

一通り、隠し職業を除く全職業で1人ずつキャラを作成。
ネーミングは半分ほど面倒だったので、インターネットという大海で出会った幻想用語について解説をしているホームページを参考にし、目に付いたものを使っていきました。
元々自分で考えた名前を付けるという事をしないので、他ゲームでも固有名称があるならそれを使い、主人公だけ名付けが必要ならいつも「アマネ」固定。なので、SQシリーズのような固定名がないものは本当にスタートまでに時間がかかってしまう・・・いや、何でも良い訳ではないので、そこそこ納得する名前をつけておきたいという自分の我侭が原因なんですけど。

キャラ作成の後は、とにかく職業毎のスキルを全て確認!!!コレが本当に時間がかかった。
今までの知識が役に立たない部分も多いので、スキルを理解しないとスタートメンバーも決められないですから。特にSQシリーズはド級のマゾゲームなので(笑)
また、SQⅢの開発者ブログの情報が非常に有用なので、活用する。

結果、スタートメンバーは以下の5人組に決定。序盤なので色々とコツやクセを掴むまでは安定して進める構成を選択。

■パーティ構成
<前衛>
プリンス(プリンセス)、ファランクス、モンク
<後衛>
バリスタ、ゾディアック

■各キャラについて ※()内は付けた名前。
プリンス(リドワン)
今回選択したのはプリンス。見た目でプリンス。プリンス可愛いよ、プリンス。
アナザーカラーのプリンス1。瞳が星というキラッキラの王子様!

ファランクス(リーヴ)
アナザーカラーは明るい色だったがファランクスの特徴である「鉄壁」という言葉とイマイチ雰囲気が合わなかったので、選択したのはデフォルトカラーの女ファランクス1。

モンク(イズ)
初見で「らんま1/2」という漫画の主人公だった「早乙女乱馬」を思い出した人は多いことでしょう。単に好みでアナザーカラーをチョイス。もちろん女モンク2を選択。やっぱり「らんま」を入れておくべきという勝手な思い込み。

バリスタ(セズライト)
バリスタは用意されている4人のどれを選んでも満足なキャラだったが、やはり可愛さを重視しデフォルトカラーの女バリスタ1を選択。最後までメガネがステキな男バリスタ2と悩みまくった。

ゾディアック(ロンディス)
毎回SQシリーズの術者キャラには病人キャラがいますが、今回ももちろん健在。個人的な好みには合わないため選択したことはないけどね・・・。
女キャラでも良かったのですが、今回の先発メンバーに男キャラが少ないので、あえてデフォルトカラーの男ゾディアック1を選んだ。

■育成方針
※SQは初期状態でスキルポイントを3つ持っている事は今まで通り。

プリンス(リドワン)
基本的に補助系キャラのようなので、全体回復のスキル「ロイヤルベール」、3ターンの間は味方1列の物理攻撃力を上昇させる「攻撃の号令」、3ターンの間は味方1列の物理防御力を上昇させる「防御の号令」にスキルを1ずつ振ってみる。
その後は回復スキルをメインであげていきたい。ファーマー連れの探索も考慮し、早めに「王者の凱旋」をLv1だけでも欲しいかも。
また、余裕があれば「クイックオーダー」もLv1だけでも入れてみたい。

ファランクス(リーヴ)
とにかく「挑発」を!!!守りの要ですから、今までのパラディン同様の扱いで。目立つ存在ではないが、FOE戦では輝けるという最も愛している職業。挑発をLv1にすればすぐに「ラインガード」も取得できるようになるので便利。序盤は挑発の効果を観察しつつ、スキルポイントは「ガーディアン」と「盾マスタリー」に振って固めたい。

モンク(イズ)
プリンスが全体回復ならばモンクは単体回復。ただし回復量がずっと大きい。今までのメディックのような役割位置のようだ。
そのため、まずは「ヒーリング」をLv2にして「リフレッシュ」をLv1に。SQはのっけから状態異常となるパターンも多い上に、そのダメージ量がハンパないので全滅を防ぐためにもリフレッシュは必ず入れておく。
問題なのは今後において、どのスキルをどう上げていくか。
「ヒーリング」と「練気の法」については、ヒーリングはレベルが上がると回復量も増えるが比例してTP使用量も増える。それに対しモンク固有スキルの「練気の法」は回復量が増えるだけなのようなので、固有スキルを伸ばすことに決定。
後は蘇生の「リザレクト」をどうするかが悩むなぁ・・・。資金繰りに余裕を持たせるので
あればアイテムで蘇生は可能なので、優先すべきか非常に悩む。

バリスタ(セズライト)
基本的に攻撃メイン。「穹マスタリー」をLv2と「ヘビーショット」をLv1にしてみる。スキルを見る限り、何かに特化した型にするかどうかが育成の分岐点になりそうだが、現時点ではウォリアーに変わる物理攻撃要員とするため、まずは「穹マスタリー」にスキルポイントは集中させつつ、合間を見て属性付加のため三色バラージに振っていきたい。

ゾディアック(ロンディス)
今までのアルケミストのような位置づけっぽい。
なので、やはり最初は属性三種の「炎マスタリー」、「氷マスタリー」、「雷マスタリー」をLv1ずつで取得。これにより属性三種の術式がLv1でも使えるようになるので、どれを先に取っていくかは出現する敵によって決めていきたい。
ゾディアックは「ダークエーテル」という同ターン内の味方一列の消費TPをゼロにしてくれるという大変便利そうなスキルがある。これをさっさとLv5まで上げると更に「特異点定理」という弱点属性をついた場合のダメージ上昇スキルも取得できるので、術式はしばらく単体のみをLv1かLv2辺りで様子見をしつつ、ダークエーテルと特異点定理を優先してみる方向で。

これで、スタートの準備はOK。後はアイテムをいくつか所持して出発したい。
ちなみにギルドの名前は「Astrosos」。これは「凶星の元に生まれた者」を意味する中世の用語らしいです。
大航海クエストのための船の名前も既に決め、こちらは「Naglfar」。北欧神話から、死人の爪をはいで作ったおぞましい船の名前を拝借してみました。
自分のギルド名も船の名前もあえて不吉そうにする事によりゲームクリアまでの名声アップを目指したいなぁとの考えで付けてみました。

また、気分をあげるために公式サイトで作れるブログパーツも作成してみた。サイドバーに表示させておいて地味にプレイ中であることをアピールしてみる(笑)

世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者(公式サイト)
http://sq3.atlusnet.jp/
世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者(開発者ブログ)
http://sq3-blog.atlusnet.jp/

名付けの参考サイトさま
Dictionary of Pandaemonium~世界神話辞典~
http://www.pandaemonium.net/index.html

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