
iPhoneカメラアプリ群の一部。
少し前に私がいつも更新チェックし拝見&参考にしまくっている、iPhone・iPod touchラボ様にて「iPhone Camera Life」という本のレビューが掲載され、それを見てとても読みたかったのでネットで購入しようと探したのですが、Amazon以外は多くは取寄せ状態でした。ちなみに地元の本屋を回っても見つけられなかったので、どうせ買うならポイントが付いた方が良かったため、楽天ブックスで取寄せしていたのですが、本日、ようやく到着しました。
2010/2/24初版発行だったにも関わらず、既に第二版でした。結構な需要があったのでしょうか。
元々iPhoneでのカメラを使いこなしたいという欲求が強かったのですが、なかなか上手く使いこなせないという悲しい状態でした。
カメラアプリだけなら25個も入れているのですが、これも使いこなせなければイミがない・・・そして私は、そんな「イミのない」人間になりつつあった・・・。
そこで、この本を活用すればアプリの調整のコツなどを得られるかもしれない!と思ったのでした。
他にもカメラアプリの本はあったのですが、個人的に「写真を上手く撮る=センスが必要」と捉えている部分もあり、そもそもの本の見た目(外見)がオシャレでないものは購入意欲が湧かなかった。
しかし、この本は表紙のデザインもシンプルで素直に買いたい!と思える見た目でした。
さっそく軽く目を通したところ、全ページフルカラーかつサンプル写真が豊富という、実際に目でその効果を確認できるので非常に参考になりました。
アプリについては定番のものは紹介されておりますし、今まで使ったことのないアプリも紹介されているので、近い内にいくつかのアプリは挑戦しみたいと思った。
私は今まで「TiltShift Generator」という写真をミニチュア風にできるカメラアプリを使いこなしたかったのですが、これが上手く調整しないとなかなかそういうニュアンスにならないため、イマイチ上手に仕上げることができず宝の持ち腐れに近いことになってしまっていたのですが、これで少しはニュアンスが再現できるようになってきたので、繰り返し調整しコツを掴んでいきたい。
元々、写真に関する基礎知識や理論が全くわからない素人のため、いざという時に手法がわからずホントに悲しい・・・・。
また、特に参考になったのが、いわゆる「●●風に撮りたい」といった場合のアプリの選択やその使い方が書かれていた点。どのアプリを使って、どう調整すれば良いかのコツ等が掲載されているため、コツが掴みやすくなりました。これは非常に助かる!!!
でも、結局、写真はセンスや経験だと思うので、この本をステップアップの材料の1つとして少しずつiPhoneのカメラライフを楽しんでいきたいと思います。
たくさんのiPhoneで撮影された写真が掲載されているため、単純に見ているだけでも楽しいですし、指南役もこなしてくれるという個人的に良い買い物でした。
iPhone・iPod touchラボ:【レビュー】日常のスナップからアートな作品まで・撮影のコツとヒントをまとめた『iPhoneカメラライフ』
http://ipodtouchlab.com/2010/03/iphone-camera-life.html

AMANE's KOTORI!!
「KOTORI」とはカスタムヘッドフォンブランドの名称。
ネットでこの商品の発表を見てからいつか買おう!と思っていながらもなかなか購入まで出来ていなかったのですが、先日、いつも使っていたものが壊れてしまったので、これを機にようやくネットで注文。
コレがないと毎日のiPhoneライフの楽しみが半減なんてもんじゃないですからね。
そして本日、自分専用デザインのKOTORIが到着!!!
KOTORIは各パーツの配色を全て自分で指定できるので、既製品ではイマイチ気に入る配色がなかった人にはオススメです。
色が豊富にあるので、なかなか自分で「コレ!」と決めきれない人でも、サンプルデザインもたくさんあるので眺めている内に必ずインスピレーションがわいてくることでしょう。
統一感のあるデザインにするも良し。
左右で違うデザインにして思いっきり個性的にするのも良し。
ポップにするか、シックにするか。
いっそ一色のみで決めてしまうのも、いいかもしれない。
毎日使うものだからこそ、自分だけのオリジナルデザインで「自分らしさ」をアピールしていきたいです。ホントに買って良かったなぁと思える買い物でした。
KOTORIのオーダーは、コードやプラグ部分までカスタマイズできるSPECIALと、それ以外のみをカスタマイズできるSIMPLEの2種類がありますが、どうせオーダーするならゼッタイにフルカスタマイズをオススメします!!やっぱり全部を自分専用にしたいですしね。
ショッピングページで1つ1つの色を選択しながら決めることができますので、イメージもつかみやすいと思います。
ただひとつだけ、困ることがあるとすれば。
それは、1つだけじゃなく他デザインでも欲しくなっちゃうこと!!
きっとその内、2つ目、3つ目・・・と買い足してしまいそう。その日の気分によって使うものを変えたいもんなぁ。
プレゼントでこういうチョイスも良さそう~。
今回注文した、私のデザインは左右で同じデザイン。
- イヤーパッド:BROWN
- ベース(前):PASTEL PINK
- ベース(後):RED
- リング:LIME GREEN
- カバー:BROWN
- ロゴプレート:LIME GREEN
- ブッシング:BROWN
- コード:PASTEL PINK
- プラグキャップ:BROWN
合計:3,600円(送料別:500円)
※選択したデザインによって、価格は変動するようです。
KOTORIオフィシャル
http://kotori.fostex.jp/
※OVER “Adobe Flash Player 9″

戦国ポクポン:忍者2人組
タイトルで誤解されそうですが・・・私は最近良く耳にする歴女ではないです。単に昔から時代劇が好きで歴史が好きだっただけの人間です。父親&父方の親戚群の多大なる影響を受け育っただけです。
ちなみにコレ、今回の前置き。とても重要。
まず、ポクポンとはブードゥー人形の事でして、タイからきた厄除けのお守り人形。
数年前から日本でもこの人形は流行し始めたせいか、買い物に行くとよく見かけ、実際、私の周囲でもちょくちょく見かけております。
今回ポクポンの事を調べて知ったのだが、アニメ化までされていたとは・・・驚きだ。
今回買った戦国&幕末ポクポンは、株式会社チェッカーサポートがポクポン(POK-PONG)という名前で商標登録し販売しているシリーズ。
今年に入って熊本に行く途中で立ち寄った高速のSAで(どこかは忘れた)たまたま手にしたフリーペーパーに載っていた戦国ポクポン。
これがめっちゃくちゃ可愛かったので買おう!!とソッコーで決めたのだが、溝辺PAの上りでしか変えないと書かれていた・・・場所は既に溝辺は越えていたのでその日は買うのを諦めた。
そして先日、両親がえびの二日市へ行くという。
しかし、残念無念なことこの上ないことに私は週末でも仕事だった。
「ならば是非とも溝辺にお立ち寄りいただけませんかね!?」
と、お願いしまくり買うものリストまでメールで送ったが、なんと既に全種類品切れという結末・・・どうやら正月頃には既に品切れ状態であったらしい。

戦国ポクポン:武将&側近群
コレってもしや、今は歴史モノが好きな人が増えているせいか?
だけどどうしても欲しかったのでネットで探したところ公式サイトがあって、そこのオンラインショップでも購入できるのがわかったので、先週まとめて注文!
そのポクポンですが、ようやく注文したものが自宅に届いた。
思った通りとても可愛い~~~~♪♪
今回買ったのは11個。戦国シリーズ7個&幕末シリーズから4個です。
製品化にあたりちゃんとキャッチコピーのようなものまであって面白いです。中にはポクポンと一緒にその人物の説明が簡易的ではありますがちゃんと書かれています。
ポクポンはそれぞれに数種類の肌のカラバリがあるのですが、オンラインショップでは色を指定する項目はありませんでした。もしかしたら指定できるのかもしれませんが、今回は何もせず運任せなので、白・黒・肌色・茶色と4種類が届きました。
1枚目の写真は、忍者2人組!(左から)
服部半蔵・猿飛佐助。言わずと知れた日本の歴史上で最も有名な忍びの2人。
2枚目の写真は武将&側近群。(上段左から)
前田慶次・片倉小十郎・真田幸村・織田信長・上杉謙信の5人。有名どころの話ではないですね。色んな地方が入り混じっておりますが、昨今の歴史ブームで知っている人も増えているでしょうし、NHKの大河ドラマの影響もあるでしょうね。

幕末ポクポン激動編より4人
3枚目の写真が幕末シリーズ激動編(左から順)
沖田総司・岡田以蔵・高杉晋作・土方歳三の4人。
写真を撮ってから思ったのですが、せめて順序良く(?)並べて置けばよかった・・・新撰組にはさまれる配置はあんまりだったかも。失礼しました。
今回は11個買いましたが、本当は他のも欲しかった・・・と言うか、全種コンプしたい!
こう言っては身も蓋もないが、ポクポンが欲しいと言うより、この歴史人物の可愛い人形が欲しいだけです。ポクポン本来の意味はまるっと無視です。
ただ、イチバン欲しかったものは品切れだったことが残念!
一目惚れしたのが長宗我部元親のポクポンだったのですが、これのみオンラインショップでも品切れだった。見た目も良いから売れてしまったのだろうなぁ。
なので、入荷次第ソッコーで買いたいと思う。きっとその時は他のものも一緒に買っちゃうんでしょうけど。
たくさん買ったけど、問題はどう持ち歩くかと言う事かな・・・多すぎる(笑)
ポクポン公式サイト
http://www.love-pokpong.jp/
ポクポン公式通販ショップ
http://www.love-pokpong.jp/shop/