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NDSソフト「世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者」発売前の期待語り(2)

2010 年 1 月 23 日 コメントはありません
ファミ通(2/4,11合併号。No.1103)

ファミ通(2/4,11合併号。No.1103)

前回のエントリーで新作への期待を語りましたが、この作品はただでさえ色々と頭を使う要素も多いゲームなんですが、今回、更に大きな要素が加わりました。

今週発売されたファミ通(2/4,11合併号。No.1103)にて出た新たな情報が「すれちがい通信」!!!

昨年のドラクエの功績で一気にその存在が知れることになった、通称「すれ通」。
本当はDS発売初期からあった機能で「nintendogs」等のソフトでもでもメイン要素として扱われていたのですが、それ以上にWi-Fiの方が多くのユーザにとって利益があったり便利だったりしたせいもあり、使われにくくなっていたという・・・。

そもそも何故メジャーになりにくかったのか???

答えは非常に簡単。
「田舎ではほとんどすれ違えないから」=「都市部の人間ばかりが恩恵にあずかれた」という図式のせいかと。

当然の如く、人口の絶対数がまず違います。更に、その中のどの程度の人間が同じソフトのゲームをやっているかにも影響される。場合によっては限りなくゼロに近い結果しか出せないユーザも出てくるでしょう。自分のその中の1人となりそうです。
特に大人になればなるほどゲームばかりやっていたり、ゲームを持ち歩いてばかりの人間は奇異の目で見られがちですからね・・・地方にいけば行くほどその事情が深くなりやすい。

そんな中、ドラクエというビッグタイトルですれちがい通信を組み込んだのは大きな動きでした。多くの人が外出したことでしょう・・・ただでさえ自宅にこもりがちなゲーム好きが外に出るだけでも大変な変化です(笑)
しかし、そんなドラクエでも方々で「近場に人が多くない」とか「すれ違えない」という声をネット上でもよく見かけました。

では、そんな現状で、言葉は悪いですが、ドラクエよりも知名度が低いであろうこのシリーズですれ違い通信が組み込まれた場合、果たして私は恩恵に預かれるのか!!?という問題が。

・・・・うむ。
自分の生活環境を振り返ってみても、そうそう達成は出来ない事が容易に予想できる(泣)
職場と自宅を往復する毎日を思ってもムリそうです・・・。
かと言って外出ばかりしたらそれこそこのゲームをプレイする時間そのものが減ってしまうという本末転倒な事態になりそうで怖い。

という事で、自分を納得させる落しどころは「すれ違いで預かれる恩恵の重要さが低ければOK」という部分かな、と。

例えば、手に入るのはそこそこ貴重なアイテム程度で本編でもなんとか手に入る、とか。
新たに行けるような場所が出現しても、出てくる敵は他にもある、とか。
その程度であれば気にしないで済むので助かるのだが、そう上手くはいかないだろうなぁ。
基本的にRPG好きな人ってアイテムコンプリートを目指したり、モンスター辞典などを埋め尽くしたい人って多いだろうし、自分もその手の人間だから、通信等の見返りが手に入らないというだけでもやっぱり残念ではあるから。

とりあえず、現時点でわかっているすれちがい通信の内容は以下の通り。

まずは今週号のファミ通。冒頭にある写真は雑誌をそのまま撮影したものですが、今回の舞台にふさわしく大航海ができるようで、それに繋がるイベントがすれ違い通信等に関わるようです。
「交易」で出品ができるとありますが、それだけなのか気になるところ。
また、メニューには「航海に出る」や「大航海クエスト」もある。
やっぱり通信が絡む要素をこなさなければ損をしてしまうのか?という疑問が大きくなっていくのですが、そこはご安心を。

1/22付の公式サイトの開発者ブログにおいてディレクターである小森氏にてもたらされた次のような発言がありました。

開発者ブログより:2010年1月22日 (金)  【小森D】第13回 職業イメージの残りですよ

★追伸
日向先生が、「知人に『大航海クエスト(多人数プレイ)でしか手に入らないアイテムがあるんですか?』と聞かれて困ってます」との事。
ここは、小森ははっきりと一言いっておきましょう。
「世界樹の迷宮は、引篭もりなネオニートでも楽しめるように設計されたソフトです。即ち、一人でも大丈夫です!」

よかった~~~~~!!!!!!

周囲は家庭持ちのゲームやらない人間がほとんど、という環境の私でも安心して取り組めそうです。
とは言え、イベントとして存在する以上はやはり見返りもあるでしょうから、差し引き程度の損は覚悟してますが、特に多人数プレイなんてもっとハードルが高いですので、それがわかっただけでも段違いにホッとしました。

これで更に新作への楽しみが増しました。
4/1にはゲットし、さっそくプレイ記録も残していきたいですね。

しかも、アトラスからは春発売予定の別作品も非常に楽しみにしていますので、しばらくはアトラス作品で過ごすことになりそうです。
発売日は未定のようですが、つい最近こちらの作品も公式サイトがオープンしましたので、いやがおうにも盛り上がるってもんです。
学園ジュブナイルADV+RPGの「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」の動向も注目です。
個人的に大好きな作品の1つである「九龍妖魔學園記」を作られた方々による新作!!
当然の如くプレイする予定です。
2010年は春先からおもしろそうな作品が多くて嬉しい限り。

あ、もちろんポケモンレンジャーの新作もやるけどね!(笑)

世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者|公式サイト
http://sq3.atlusnet.jp/
世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者|開発者ブログ
http://sq3-blog.atlusnet.jp/
東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚|公式サイト
http://karasu.atlusnet.jp/index.html
ポケモンレンジャー光の軌跡|公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/special/ranger3/

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NDSソフト「世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者」発売前の期待語り(1)

2010 年 1 月 23 日 コメントはありません

昔からRPGというジャンルが最も好きな自分にとって、このシリーズは特にお気に入りの作品。
最近はクリアまでのレベルが低いものやアクション要素が増えたRPGというジャンルにおいて、この作品は骨太かつドSな作品でホントに大好きだ!!
この手のジャンルで「死んで当たり前!!!」の作品なんて、最近ではほとんど見ないもんな。うん。

あ、もちろん骨太でドSなのはそのシステムや敵の強さ、ゲームバランスであって、絵柄ではないです・・・大好きな作品ですが、もうちょっと絵柄だけは何とかならないのかな・・・と今でも思っていたりします。ごめんなさい。
だってねぇ・・・30歳も過ぎた人間が昼休みとかの暇な時間にプレイするにはあまりにも萌えっぽい絵柄すぎて恥ずかしいのです・・・しかも自分は女だし、一層その奇妙な姿が際立ってしまうのです・・・。

そんな世界樹の迷宮シリーズですが、今週ショッキングな話題がありました。
発売日が3/4から4/1に変更になってしまったのです・・・ううう、悲しすぎる。
それでも延期となった期間も1ヶ月しかないですから、まだマシなのかもしれない。
ホラ、もっとヒドい延期とかあるしね・・・どれとかは言わないけど。

とにかく、早く4/1になって欲しいものです!
今回は新しい職業も大幅に追加される上に、イライラすること必須なギミックも増えていたりするそうですので、今まで以上のドSな作品になっていないものかと、開発者ブログが更新され読むたびにワクワクしております(笑)
個人的に早いところ使用感を確かめたいのがファランクス・モンク・ゾディアック・ファーマーの4職種。

■ファランクス
ファランクスは旧作のパラディン的な立場でしょうか。
序盤でも後半でも安定できる大助かりな職業です。毎回、ボス戦では神様のように見えます。
今回はファランクスとなり、どのようなバランスとなるのか楽しみ!

■モンク
この職業は特にFFシリーズ等でもお馴染みですね。回復も出来る上に攻撃力に定評があるというイメージ。
その昔、FFTではその圧倒的な強さ&使いやすさ&技の多彩さに惚れ込んだものです。
この作品におけるモンクがどのような使い方ができるのか・・・想像だけでもワクワクします。

■ゾディアック
2作目までにおいて、術者系のキャラというとカースメーカとアルケミストのみでしたが、ようやく増えるようです。
占星術を駆使する職業という事で、どのような効果および使い方・連携の仕方があるのか?気になる事がたくさんです。

■ファーマー
戦闘はからっきしのようなイメージが見るからにあるのですが、ダンジョン探索のお供らしいので(@開発者ブログ)探索スキルに長けた職業なのかもしれないです。今までは戦闘もそこそここなせたレンジャーが探索要員だったのですが、それから探索部分のみを取り出した職業かもしれない?

・・・この辺りの職業がとても楽しみです。
また、職業が一新されているので、今までよりメンバーの選出に悩むかもしれないですね。
例えば、旧作のレンジャー(弓使い+探索要員)とガンナー(銃使い)が、今回はファーマー(探索特化?)とバリスタ(弓&砲使い。飛び道具特化?)になっているようですので、そうなると探索時のメンバーの考え方も変えないといけないでしょうし、飛び道具要員の重要性も変わるかもしれない。
つくづく、選出メンバーが5人までという条件が悲しいと言うか・・・悔しいと言うか・・・どの職業も魅力的なので、この人数制限には毎回苦しみます。

それでもやっぱり、このシリーズは楽しいのです。難しさも困難さも楽しさの1理由でしかありません。

早く発売して欲しいものです~~!

世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者:公式サイト
http://sq3.atlusnet.jp/
世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者:開発者ブログ
http://sq3-blog.atlusnet.jp/

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